@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193684, author = {小林, 舞子 and 呉, 健朗 and 大和, 佑輝 and 宮田, 章裕}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集}, month = {Jun}, note = {健常者や障がい者は,文字や発話,点字や手話などの手段を利用し,他者とコミュニケーションを行っている. しかし,ユーザが利用するコミュニケーション方法が,相手の障がいの有無や種類によって相手が理解できない場合,介護者の仲介無しにコミュニケーションを行うことが困難であるという問題がある. この問題を解決するために,我々は,伝えたい定型文の各文字の画数に合わせてスマートフォンをタップするだけで簡単なコミュニケーションを行うことができるシステムを提案した. 具体的な手段として,ひらがなの画数を利用する. まず,定型文を入力する際,ユーザは任意の定型文をひらがなに変換する. 次に,定型文の各文字の画数を順番に入力することで,あらかじめ作成しておいたコミュニケーション辞書とのマッチングが行われ,任意の定型文が出力される. これにより,障がいの有無や種類を問わず,様々なユーザ間で介護者の仲介無しにコミュニケーションを行うことができるようになる. プロトタイプシステムを用いた検証実験を行なった結果,一定の精度でユーザが正しく定型文を入力できることが確認できた.}, pages = {1777--1783}, publisher = {情報処理学会}, title = {タップのみでコミュニケーションを行うシステムの実装}, volume = {2018}, year = {2018} }