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アイテム
スマートフォンを用いた行動認識におけるセンサデータ欠損時の精度向上手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193610
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193610fce16e3b-7508-453c-8e07-dd9537369002
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2018-06-27 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | スマートフォンを用いた行動認識におけるセンサデータ欠損時の精度向上手法 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 行動認識 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州工業大学大学院工学府 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州工業大学大学院生命体工学研究科 | ||||||||||||
| 著者名 |
後藤, 広樹
× 後藤, 広樹
× Tahera, Hossain
× 井上, 創造
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 厚生労働省によると,2025 年には介護人材が 37.7 万人の不足となるとされ,解決策の一つとして,情報技術を活用した介護業務の効率化が期待されている.介護業務の効率化を目指す先行研究では,センサデータの欠損が問題である.一般的に人の行動を推定するためのセンサデータに欠損が生じることは,センサ行動認識において問題である.その問題解決のため,本稿は欠損のあるデータに対して人の行動推定の精度を向上させる手法を提案する.評価のため,2つのデータセットを用いて実験を行い,データの一部を無作為に選択し,センサデータの欠損を発生させた.結果として,シミュレーションされたデータセットを用いた評価実験において,データの欠損率20%の場合,推定精度は既存手法が74.8%,提案手法が87.4%と向上した.HASCチャレンジデータセットを用いた評価実験においては,データの欠損率99%の場合,推定精度は既存手法が37.4%,提案手法が44.6%と向上した.HASCチャレンジデータセットによる評価実験では,提案手法により推定精度の向上が確認できたが,シミュレーションデータによる評価実験ほどの結果が出なかったことから,考察し,今後の展開について述べる. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集 巻 2018, p. 1227-1234, 発行日 2018-06-27 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||