@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193610, author = {後藤, 広樹 and Tahera, Hossain and 井上, 創造}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2018論文集}, month = {Jun}, note = {厚生労働省によると,2025 年には介護人材が 37.7 万人の不足となるとされ,解決策の一つとして,情報技術を活用した介護業務の効率化が期待されている.介護業務の効率化を目指す先行研究では,センサデータの欠損が問題である.一般的に人の行動を推定するためのセンサデータに欠損が生じることは,センサ行動認識において問題である.その問題解決のため,本稿は欠損のあるデータに対して人の行動推定の精度を向上させる手法を提案する.評価のため,2つのデータセットを用いて実験を行い,データの一部を無作為に選択し,センサデータの欠損を発生させた.結果として,シミュレーションされたデータセットを用いた評価実験において,データの欠損率20%の場合,推定精度は既存手法が74.8%,提案手法が87.4%と向上した.HASCチャレンジデータセットを用いた評価実験においては,データの欠損率99%の場合,推定精度は既存手法が37.4%,提案手法が44.6%と向上した.HASCチャレンジデータセットによる評価実験では,提案手法により推定精度の向上が確認できたが,シミュレーションデータによる評価実験ほどの結果が出なかったことから,考察し,今後の展開について述べる.}, pages = {1227--1234}, publisher = {情報処理学会}, title = {スマートフォンを用いた行動認識におけるセンサデータ欠損時の精度向上手法}, volume = {2018}, year = {2018} }