| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2018-11-08 |
| タイトル |
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タイトル |
複数対話型エージェントの役割分担によるユーモア生成システムの基礎検討 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
A Study of a Joking System Using Role-Separated Conversational Agents |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者名 |
中原, 涼太
長岡, 大二
呉, 健朗
大西, 俊輝
柴田, 万里那
宮田, 章裕
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
発展を続ける情報分野を支える技術の 1 つである対話型エージェントは,今後もより多くの場面で活躍が期待されている.一方で,エージェントとの無機質な対話に親しみを感じないユーザには,このような対話型エージェントは受け入れてもらえない可能性が懸念される.この問題を解決するために我々は,ユーザの発言の一部をわざと間違えて聞き返すような,ユーモア発話を行う対話型エージェントを提案してきた.しかし,これらは,ユーザとエージェントが 1 対 1 でコミュニケーションをすることを前提としたシステムであった.そのため,ユーザが会話を軌道修正するために,エージェントのユーモア発話を指摘 (例 : ツッコミ,否定) する必要があり,これがユーザの負担となっていた.そこで本稿では,ユーモア発話を行うエージェントに加えて,ユーモア発話を指摘し,会話推進を行うエージェントを導入して役割分担させることを提案する.これは,ユーザの発話に対し,一方のエージェントがユーモア発話を行い,そのユーモア発話をもう一方のエージェントが指摘することで,ユーザが負担を感じることなく,コミュニケーションを継続させられるものである.プロトタイプシステムによる検証実験を行った結果,役割分担された複数のエージェントを用いることで,ユーザとエージェント間の対話におけるユーザの負担が軽減されることを確認できた. |
| 書誌情報 |
ワークショップ2018 (GN Workshop 2018) 論文集
巻 2018,
p. 1-8,
発行日 2018-11-08
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |