@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00192089, author = {中原, 涼太 and 長岡, 大二 and 呉, 健朗 and 大西, 俊輝 and 柴田, 万里那 and 宮田, 章裕}, book = {ワークショップ2018 (GN Workshop 2018) 論文集}, month = {Nov}, note = {発展を続ける情報分野を支える技術の 1 つである対話型エージェントは,今後もより多くの場面で活躍が期待されている.一方で,エージェントとの無機質な対話に親しみを感じないユーザには,このような対話型エージェントは受け入れてもらえない可能性が懸念される.この問題を解決するために我々は,ユーザの発言の一部をわざと間違えて聞き返すような,ユーモア発話を行う対話型エージェントを提案してきた.しかし,これらは,ユーザとエージェントが 1 対 1 でコミュニケーションをすることを前提としたシステムであった.そのため,ユーザが会話を軌道修正するために,エージェントのユーモア発話を指摘 (例 : ツッコミ,否定) する必要があり,これがユーザの負担となっていた.そこで本稿では,ユーモア発話を行うエージェントに加えて,ユーモア発話を指摘し,会話推進を行うエージェントを導入して役割分担させることを提案する.これは,ユーザの発話に対し,一方のエージェントがユーモア発話を行い,そのユーモア発話をもう一方のエージェントが指摘することで,ユーザが負担を感じることなく,コミュニケーションを継続させられるものである.プロトタイプシステムによる検証実験を行った結果,役割分担された複数のエージェントを用いることで,ユーザとエージェント間の対話におけるユーザの負担が軽減されることを確認できた.}, pages = {1--8}, publisher = {情報処理学会}, title = {複数対話型エージェントの役割分担によるユーモア生成システムの基礎検討}, volume = {2018}, year = {2018} }