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アイテム
路線バスから得られたセンサデータを利用した運行状態分類モデルの評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190015
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/190015fa6e51d9-b468-4136-9270-5c9b87438dfb
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2017-06-21 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 路線バスから得られたセンサデータを利用した運行状態分類モデルの評価 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 交通管理,機械学習,データ解析,ITS | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
米澤, 拓也
× 米澤, 拓也
× 新井, イスマイル
× 藤川, 和利
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 旅客運送業において運行管理者が安全管理,運行管理の観点から,運行中,回送中といった車両の状態を把握することは重要である.現在,運行管理者が車両の運行状態を把握する際には,運転者が手動で状態をリアルタイムに伝え,また日報として自動記録しており,この操作は運転者にとって大きな負担となっている.本研究では,上記の課題を解決し,運行管理の効率化を実現するために,路線バスから得られるセンサデータを利用した運行状態の自動推定を目的とする.得られるセンサデータは,GPS 情報,車速,エ ンジン回転数,総走行距離,車速といった 7 種類のデータ である.上記のセンサデータに加え,車速の変化量,停留 所との直線距離を新たに特徴量として定義し,本研究にお けるモデルの精度向上を試みる.1日分の運行データセットを訓練データとし,RandomForestを利用した分類器を構築した.分類器と同一路線データセットでの正答率は,イレギュラーな運行でなければ0.97以上と高い精度を示し,提案手法の有効性を示した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集 巻 2017, p. 65-72, 発行日 2017-06-21 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||