@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00190015, author = {米澤, 拓也 and 新井, イスマイル and 藤川, 和利}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集}, month = {Jun}, note = {旅客運送業において運行管理者が安全管理,運行管理の観点から,運行中,回送中といった車両の状態を把握することは重要である.現在,運行管理者が車両の運行状態を把握する際には,運転者が手動で状態をリアルタイムに伝え,また日報として自動記録しており,この操作は運転者にとって大きな負担となっている.本研究では,上記の課題を解決し,運行管理の効率化を実現するために,路線バスから得られるセンサデータを利用した運行状態の自動推定を目的とする.得られるセンサデータは,GPS 情報,車速,エ ンジン回転数,総走行距離,車速といった 7 種類のデータ である.上記のセンサデータに加え,車速の変化量,停留 所との直線距離を新たに特徴量として定義し,本研究にお けるモデルの精度向上を試みる.1日分の運行データセットを訓練データとし,RandomForestを利用した分類器を構築した.分類器と同一路線データセットでの正答率は,イレギュラーな運行でなければ0.97以上と高い精度を示し,提案手法の有効性を示した.}, pages = {65--72}, publisher = {情報処理学会}, title = {路線バスから得られたセンサデータを利用した運行状態分類モデルの評価}, volume = {2017}, year = {2017} }