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アイテム
強化学習を用いた無線センサネットワークのデータ通信経路自律制御の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/189776
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/189776ef394843-d01f-40a6-85d6-dcbfd188e1a6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2018 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2018-06-07 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 強化学習を用いた無線センサネットワークのデータ通信経路自律制御の検討 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 機械学習 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京大学大学院情報理工学系研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京大学大学院情報理工学系研究科 | ||||||||||
| 著者名 |
呉, 天雄
× 呉, 天雄
× 近藤, 正章
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | マルチホップ無線センサネットワークは近年広く用いられるようになってきている.センサノードの多くはバッテリー駆動であり,センサノードの消費電力を抑えつつ,バッテリー切れでダウンするセンサノードの発生をなるべく遅くするようにセンサネットワークを制御することは,無線センサネットワークの重要な課題である.特に,各センサノード間のエネルギー残量やセンシング間隔が異なるときに,センサネットワークのデータ通信経路を制御することは難しい問題となる.本稿では,強化学習手法を用いて自律的に最良と考えられる無線センサネットワークデータ通信経路を求める手法を提案する.提案手法の検討にあたり,センサネットワーク全体を管理できるマスタ計算機の存在を仮定した問題設定から検討を始め,より現実的な状況として,各センサノードがネットワークの一部のノードの情報のみを持っている状態で通信経路の自律最適化を行う手法も検討する.初期評価として格子状のセンサネットワークモデルを導入し,シミュレーションにより提案手法の評価を行った.評価結果より,固定化されたデータ通信経路を用いる場合よりも,提案した強化学習による自律制御を用いる場合のほうがセンサネットワーク全体のライフタイムを長くすることができることが確認できた. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10096105 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システム・アーキテクチャ(ARC) 巻 2018-ARC-231, 号 10, p. 1-6, 発行日 2018-06-07 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8574 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||