Item type |
Symposium(1) |
公開日 |
2017-11-30 |
タイトル |
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タイトル |
ディスプレイネームをユーザ認証に利用したなりすましメール送信防止システムの試作 |
タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
A Prototype of Spoofed Email Submission Prevention System Using Display Name as a User Authenticator |
言語 |
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言語 |
jpn |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
著者所属 |
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東京農工大学 |
著者所属 |
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Mahidol University |
著者所属 |
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東京農工大学 |
著者所属 |
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東京農工大学 |
著者所属 |
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Mahidol University |
著者所属(英) |
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en |
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Tokyo University of Agriculture and Technology |
著者所属(英) |
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en |
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Mahidol University |
著者所属(英) |
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en |
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Tokyo University of Agriculture and Technology |
著者所属(英) |
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en |
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Tokyo University of Agriculture and Technology |
著者所属(英) |
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en |
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Mahidol University |
著者名 |
王, 建人
Natthamon, Pongchanchai
山井, 成良
北川, 直哉
Vasaka, Visoottiviseth
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著者名(英) |
Kento, Ou
Natthamon, Pongchanchai
Nariyoshi, Yamai
Naoya, Kitagawa
Vasaka, Visoottiviseth
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論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
差出人を詐称した 「なりすましメール」 は標的型攻撃の発端として頻繁に利用され,その対策は急務である.特に正規ユーザのアカウントを不正入手し,ディスプレイネーム (表示名) を詐称したなりすましメールを発信されると,従来の送信ドメイン認証技術を適用してもディスプレイネームの詐称を検出する効果は期待できない.そこで本稿では,[1] で提案されている普段使用するディスプレイネームを予め登録しておき,送信メッセージ中のディスプレイネームが MSA に登録されたものと一致しない限りメッセージの送出を許可しないようにする手法を採用し,システムとして実装する.本システムメール送信時間に与える影響も実験により測定した.これにより,たとえアカウント情報が漏洩したとしてもなりすましメールの送信を抑制する効果が期待できる. |
書誌情報 |
インターネットと運用技術シンポジウム論文集
巻 2017,
p. 81-88,
発行日 2017-11-30
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出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |