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最小フィルイン問題に対する安全なセパレータについて
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/183351
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1833519cff43df-e84c-4975-a124-831e40fa682b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2017-09-12 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 最小フィルイン問題に対する安全なセパレータについて | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 京都大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||
| 著者名 |
小林, 靖明
× 小林, 靖明
× 玉木, 久夫
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 木幅における安全なセパレータの概念は Bodlaender と Koster (Discrete Mathematics 2006) によって導入され,実用的な木幅の計算において最も重要な前処理のひとつとして知られている.本研究では,最小フィルイン問題に対する安全なセパレータを考える.グラフ G のセパレータを S とし,S がクリークとなるように G に辺を加えたグラフを GS とする.S によって分離される各連結成分 W について,W ∪ S によって誘導される GS の部分グラフの最小フィルイン解と GS において加えた辺集合との和集合が G の最小フィルイン解となるとき,S が安全なセパレータと呼ぶ.最小フィルイン問題においてセパレータが安全であるための十分条件を提案し,その条件を満たすかどうかを判定する多項式時間アルゴリズムを与える.また,最小フィルイン問題のベンチマークのインスタンスにおいて,提案手法の効果を検証するための計算機実験を行った. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN1009593X | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告アルゴリズム(AL) 巻 2017-AL-164, 号 3, p. 1-7, 発行日 2017-09-12 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8566 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||