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水中での超音波帯域を用いたマルチキャスト通信によるはぐれダイバー検出法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177193
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177193d158ab91-54c9-447a-b7d1-8871244ab8fe
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2016-07-06 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 水中での超音波帯域を用いたマルチキャスト通信によるはぐれダイバー検出法 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 創価大学大学院工学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 創価大学理工学部 | ||||||||||
| 著者名 |
海道, 真哉
× 海道, 真哉
× 高見, 一正
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 近年,水中での通信技術が注目,発達し始めている.しかし,水中での通信は地上の通信に比べいまだ未発展な技術である.その原因としては,水中の環境は電波を用いた通信に向かないという根本的な問題があり,超音波を用いることが主な方法となり,通信速度,通信量などが十分に確保できないからである.その中でも浅瀬での通信は特に未着手の領域となっているので,スキューバダイビングを行うような環境では通信技術はほとんど用いられていない.本稿では,レクリエーショナルダイビングを行うスキューバダイバーを対象とした,事故防止のためのはぐれダイバーの検出方法を提案する.送信電力を調整することにより一定の範囲内のみ通信が可能な通信空間を構成し,ネットワークシミュレータを試作し,ノード間距離が一定以上離れている場合,はぐれノードが検出,通知されているか評価を行った. | |||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集 巻 2016, p. 645-651, 発行日 2016-07-06 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||