@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00177193, author = {海道, 真哉 and 高見, 一正}, book = {マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集}, month = {Jul}, note = {近年,水中での通信技術が注目,発達し始めている.しかし,水中での通信は地上の通信に比べいまだ未発展な技術である.その原因としては,水中の環境は電波を用いた通信に向かないという根本的な問題があり,超音波を用いることが主な方法となり,通信速度,通信量などが十分に確保できないからである.その中でも浅瀬での通信は特に未着手の領域となっているので,スキューバダイビングを行うような環境では通信技術はほとんど用いられていない.本稿では,レクリエーショナルダイビングを行うスキューバダイバーを対象とした,事故防止のためのはぐれダイバーの検出方法を提案する.送信電力を調整することにより一定の範囲内のみ通信が可能な通信空間を構成し,ネットワークシミュレータを試作し,ノード間距離が一定以上離れている場合,はぐれノードが検出,通知されているか評価を行った.}, pages = {645--651}, publisher = {情報処理学会}, title = {水中での超音波帯域を用いたマルチキャスト通信によるはぐれダイバー検出法}, volume = {2016}, year = {2016} }