| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2016-11-21 |
| タイトル |
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タイトル |
Intel DPDKを用いたネットワーク遅延エミュレータの開発 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ネットワーク |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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立命館大学 |
| 著者所属 |
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国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 著者所属 |
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立命館大学 |
| 著者所属 |
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立命館大学 |
| 著者所属 |
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国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 著者名 |
明田, 修平
広渕, 崇宏
瀧本, 栄二
毛利, 公一
高野, 了成
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
オペレーティングシステムのネットワークスタックをベースにしたソフトウェア実装によるネットワークエミュレータでは,高パケット送信レートに対して伝送遅延を再現するのはゆらぎが大きくなり困難である.そこで,Intel DPDKを用いたネットワーク遅延エミュレータを開発している.DPDKは,広帯域向けのパケット処理フレームワークであり,パケット処理遅延が小さい.DPDKを用いることで,高パケット送信レートに対しても伝送遅延のゆらぎを抑え,高精度なエミュレーションを可能とした.IPパケット長1500Bの10Gbpsで評価した結果,netemと比較してゆらぎの指標である標準偏差を97%改善した.また,ショートパケットでは,netemではパケット処理が追いつかず評価できなかったが,開発したエミュレータではパケット長1500Bと同程度の精度で伝送遅延をエミュレーションできることを確認した. |
| 書誌情報 |
コンピュータシステム・シンポジウム論文集
巻 2016,
p. 147-152,
発行日 2016-11-21
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |