@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00176056, author = {明田, 修平 and 広渕, 崇宏 and 瀧本, 栄二 and 毛利, 公一 and 高野, 了成}, book = {コンピュータシステム・シンポジウム論文集}, month = {Nov}, note = {オペレーティングシステムのネットワークスタックをベースにしたソフトウェア実装によるネットワークエミュレータでは,高パケット送信レートに対して伝送遅延を再現するのはゆらぎが大きくなり困難である.そこで,Intel DPDKを用いたネットワーク遅延エミュレータを開発している.DPDKは,広帯域向けのパケット処理フレームワークであり,パケット処理遅延が小さい.DPDKを用いることで,高パケット送信レートに対しても伝送遅延のゆらぎを抑え,高精度なエミュレーションを可能とした.IPパケット長1500Bの10Gbpsで評価した結果,netemと比較してゆらぎの指標である標準偏差を97%改善した.また,ショートパケットでは,netemではパケット処理が追いつかず評価できなかったが,開発したエミュレータではパケット長1500Bと同程度の精度で伝送遅延をエミュレーションできることを確認した.}, pages = {147--152}, publisher = {情報処理学会}, title = {Intel DPDKを用いたネットワーク遅延エミュレータの開発}, volume = {2016}, year = {2016} }