WEKO3
アイテム
STRAIGHTコンパイラにおける不要コードの削減手法の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/172901
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/172901b42fd726-eed6-456b-893f-5d4eadec9e94
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2016-08-01 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | STRAIGHTコンパイラにおける不要コードの削減手法の検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | コンパイラ・形式文法 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京大学大学院情報理工学系研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京大学大学院情報理工学系研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京大学大学院情報理工学系研究科 | ||||||||||||
| 著者名 |
中江, 哲史
× 中江, 哲史
× 入江, 英嗣
× 坂井, 修一
|
|||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | プロセッサの性能を向上させるため,プログラムの実行時に命令を入れ替える OoO(Out-of-Order) 実行を始めとしたさまざまな機構が実現されてきた.我々はこのような技術で性能を向上させつつも電力消費を削減するような OoO 実行のアーキテクチャとして,STRAIGHT アーキテクチャを開発している.OoO 実行においてはその効果を上げるためにレジスタリネーミングという技術を用いるが,STRAIGHT アーキテクチャでは電力消費を抑えるために,レジスタリネーミングをコンパイラの処理によって省略しているという特徴がある.ところが,STRAIGHT アーキテクチャのコンパイラでは正しい動作を保証するために,何もしない NOP 命令を追加しなくてはならない.本論文ではこのような NOP 命令をデータの依存関係を保存できる範囲で他の命令に置き換える手法を提案し,サイズが削減された等価なコードの生成を実現する.またこれをもとに,STRAIGHT アセンブリによるアーキテクチャの性能への影響について考察する. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10096105 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システム・アーキテクチャ(ARC) 巻 2016-ARC-221, 号 5, p. 1-6, 発行日 2016-08-01 |
|||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8574 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||