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アイテム
原始プログラム構造の記憶管理への利用可能性についての検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/15876
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/158765f1e4875-2ddd-4aa0-aec8-f32c9cc18dbc
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1984 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Journal(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 1984-11-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 原始プログラム構造の記憶管理への利用可能性についての検討 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | Possibility of Using the Structure of Source Programs for Memory Management Strategies | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 筑波大学電子・情報工学系 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Institute of Information Sciences and Electronics, University of Tsukuba | ||||||||
| 著者名 |
益田, 隆司
× 益田, 隆司
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| 著者名(英) |
Takashi, Masuda
× Takashi, Masuda
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 仮想記憶の制御方式に関しては これまでに数多くの方式の提案 あるいは 開発がなされている.これらの制御方式はすべて 主記憶上に保持すべきページ集合の決定を プログラム実行時のアドレス参照特性から得られる情報に基づいて行っている.プログラムは 実行時の特性として 局所参照の性質を有していることが多く 各時点で局所参照しているページ集合をどのように精度よく推定するかが 記憶管理の重要な役割である.現在 広く利用されているワーキング・セット法では ある時刻で局所参照しているページ集合を その時刻から過去一定のウィンド・サイズで指定される時間の範囲内で参照したページ集合によって推定している.しかしながら 視点をかえてみると プログラム実行時の局所参照性の原因は 原始プログラム内の構造に関係しているはずであり われわれは これまでに 原始プログラム内の繰返し構造がその原因であることを確かめた.そこで 本論文では この情報を記憶管理に利用することの可能性について論ずる.そして 具体的には ワーキング・セット法において あるプログラムに対してウィンド・サイズが小さすぎるために それが効率よく動作しないような場合に 局所参照しているページ集合を繰返し構造に基づいて推定するような方法を提案し その効果をシミュレーションによって確かめるとともに 実現可能性についての考察を加えることにする. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 25, 号 6, p. 990-997, 発行日 1984-11-15 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-7764 | |||||||