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大学における大規模LANの構築
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/15283
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/15283686e5838-fa82-45d5-b51d-faaed2da5b90
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1989 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Journal(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 1989-01-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 大学における大規模LANの構築 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | Construction of a LAN System in a University | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 小特集:「コンピュータシステム」 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学大型計算機センター | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Computer Center, University of Tokyo | ||||||||
| 著者名 |
松方, 純
× 松方, 純
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| 著者名(英) |
Jun, Matsukata
× Jun, Matsukata
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 本論文では 大規模なLANの構築法について論じる.具体的なLANの構築例として 東京大学工学部において構築されたキャンパス・ネットワーク(工学部LAN)を取り上げ 大規模LANの構築におけるさまざまな問題点の分析を行う.LANの方式上の距離的な制約から逃れ トラフィックを局所化するためには LAN全体を支線に分割し 支線間を適当な方式で結合することが考えられる.工学部LANでは IEEE802.3 10 BASE 5(イーサネット)方式の支線ネットワークを 光ファイバを媒体とする高速な幹線ネットワークによって相互に結合する階層構成を採用している.支線間の結合は MACブリッジ方式のため 上位のプロトコルに対する制約がなく TCP/IP XNS OSIなど各種のプロトコル体系の併用が可能である.上位プロトコルは TCP/IPプロトコル体系を当面の標準とすることにより パーソナル・コンピュータ ワークステーション メーンフレーム スーパコンピュータなど広い範囲の計算機間の仮想端末 ファイル転送による相互接続を実現した.大規模なLANでは 線路 機器の配線配置が重要になってくる.現実に起こった障害事例の分析の結果 適切な配線配置は 障害対策上も重要であることがわかった. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 30, 号 1, p. 25-35, 発行日 1989-01-15 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-7764 | |||||||