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  1. 全国大会
  2. 53回
  3. データベースとメディア

インスタンスベースのデータベースにおける柔軟なスキーマについて

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/130485
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/130485
9bec46d5-2659-4541-afc5-ab78627fa203
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00001342250.pdf KJ00001342250.pdf (198.0 kB)
Item type National Convention(1)
公開日 1996-09-04
タイトル
タイトル インスタンスベースのデータベースにおける柔軟なスキーマについて
タイトル
言語 en
タイトル A Study on the Flexible Schema in an Instance-Based Database
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
福井大学 工学部 情報工学科
著者所属
福井大学 工学部 情報工学科
著者所属
福井大学 工学部 情報工学科
著者所属(英)
en
Fukui University
著者所属(英)
en
Fukui University
著者所属(英)
en
Fukui University
論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,データベース(DB)応用分野が急速に広がってきている。この中には,データ定義(スキーマ)をあらかじめ全て決定することが困難な分野がある。このような分野では,スキーマをあらかじめ決定しなければならない従来のDBを利用することは困難である。これに対処するために,著者らはDREAMモデルを提案している。DREAMモデルでは,未整理データを格納する基本DBと基本DB中のデータを徐々に整理可能とする導出DBを考える。導出DBでは,従来n項組で表された事物を事物を集合として表現し,集合演算を用いて処理を行うことによりDBの柔軟性を高めている.また,データ実体から従来のスキーマに相当する情報をボトムアップに生成して利用する枠組みをシェイプとして検討してきている.シェイプはデータ実体の生成・削除・変更により変化し,柔軟性という点では優れている.しかし,従来からのDB設計手法を利用することが困難であるという問題がある.そこで,本論文では,トップダウンなDB設計が可能でありながら,データ実体の生成・削除・変更によりボトムアップに変更可能なシェイプ(硬シェイプ)を提案する.以降,2で導出DBについて述べ,3でシェイプについて述べ,4で硬シェイプを提案する.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN00349328
書誌情報 全国大会講演論文集

巻 第53回, 号 データベースとメディア, p. 29-30, 発行日 1996-09-04
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-21 00:07:16.976884
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