@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00130485, book = {全国大会講演論文集}, issue = {データベースとメディア}, month = {Sep}, note = {近年,データベース(DB)応用分野が急速に広がってきている。この中には,データ定義(スキーマ)をあらかじめ全て決定することが困難な分野がある。このような分野では,スキーマをあらかじめ決定しなければならない従来のDBを利用することは困難である。これに対処するために,著者らはDREAMモデルを提案している。DREAMモデルでは,未整理データを格納する基本DBと基本DB中のデータを徐々に整理可能とする導出DBを考える。導出DBでは,従来n項組で表された事物を事物を集合として表現し,集合演算を用いて処理を行うことによりDBの柔軟性を高めている.また,データ実体から従来のスキーマに相当する情報をボトムアップに生成して利用する枠組みをシェイプとして検討してきている.シェイプはデータ実体の生成・削除・変更により変化し,柔軟性という点では優れている.しかし,従来からのDB設計手法を利用することが困難であるという問題がある.そこで,本論文では,トップダウンなDB設計が可能でありながら,データ実体の生成・削除・変更によりボトムアップに変更可能なシェイプ(硬シェイプ)を提案する.以降,2で導出DBについて述べ,3でシェイプについて述べ,4で硬シェイプを提案する.}, pages = {29--30}, publisher = {情報処理学会}, title = {インスタンスベースのデータベースにおける柔軟なスキーマについて}, volume = {第53回}, year = {1996} }