WEKO3
アイテム
DTNを用いた災害時通信システム構築法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/97268
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/97268711bd2ed-0dd3-400f-adce-a47884128779
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2013 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
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| 公開日 | 2013-07-03 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | DTNを用いた災害時通信システム構築法の提案 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | アドホックネットワーク | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| その他タイトル | ||||||||
| その他のタイトル | 屋外モニタリング | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||
| 著者名 |
金田知展
中村嘉隆
高橋修
× 金田知展 中村嘉隆 高橋修
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 広域災害発生時に停電や物理的なダメージにより通信インフラが使用不可となった際の情報通信手法として,遅延耐性ネットワーク(DTN: Delay Tolerant Network)が注目されている.DTNではスマートフォンのようなバッテリーで稼働する端末を利用してデータの中継・転送を行うことで,インフラレスな状況下においても端末間の情報通信を可能としている.しかし,転送の際にバッファやバッテリーなどの端末資源を消費するため,消費量によっては他端末との通信が不可能となる場合も想定される.災害時には,安否情報や被災状況といった重要性の高い情報が要求されるため,より多くの情報を収集できることが望ましいが,通信可能な端末の減少に従って得られる情報も減少する.そこで本研究では,対象とするネットワーク内における全ての端末のバッテリー残量が可能な限り均等になるように,各端末のバッテリー残量を考慮したデータ転送先の動的な選択を行う通信方式の提案を行い,ネットワーク持続時間を長期化させることを目的とする. | |||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集 巻 2013, p. 964-969, 発行日 2013-07-03 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||