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アイテム
要求工学の実践ノウハウを集大成した要件定義手法Tri-shapingの実践
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/91703
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/9170398970da3-f96b-49cd-8751-7a434b96ea2c
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2013 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | DP(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2013-04-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 要求工学の実践ノウハウを集大成した要件定義手法Tri-shapingの実践 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 特集:要求工学で情報システム開発を変える:ユーザとベンダのWin-Win Way へ | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| その他タイトル | ||||||||
| その他のタイトル | 招待論文 | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 富士通 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 富士通 | ||||||||
| 著者名 |
森田功
× 森田功× 鈴木佐知子
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 昨今の企業におけるICT システムの位置づけは,効率化のための道具から,戦略的な武器へと変わってきている.これに伴い,要件定義の難易度が増している.経営や業務に対する価値を考えながら,業務自体を改革/改善でき,システム活用を具現化できる人材が求められている.この人材を本稿ではビジネスアナリストと呼ぶ.ビジネスアナリストとして何をすべきか,何を知っているべきかについて,これまであやふやだったが,REBOK やBABOK の登場によって体系化された.REBOK やBABOK は名前に「BOK」とあるように知識の体系であり「何を」すべきかをまとめたものである.これらを実践で活かすには「どのように」アナリシスするかというHow-to を可視化することも重要である.富士通は2011 年にTri-shaping(トライシェイピング)を発表した.これは弊社が今まで培ってきた実践ノウハウや考え方を集大成してまとめあげたものであり,REBOK やBABOK の実践ガイドブックに相当するものである.本稿では,Tri-shaping を実践する中で現場で見聞き感じてきたユーザ企業の課題認識や実践事例とそこから見える知見や要件定義を成功させるポイントについて述べる. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA1245124X | |||||||
| 書誌情報 |
デジタルプラクティス 巻 4, 号 2, p. 115-123, 発行日 2013-04-15 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||