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  1. 研究報告
  2. 知能システム(ICS)
  3. 2013
  4. 2013-ICS-170

リソース推定方法と役割学習を組み合わせたチーム編成の効率化について

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/90515
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/90515
233000d9-68f7-4767-ac8f-e91adf51e36a
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-ICS13170011.pdf IPSJ-ICS13170011.pdf (580.9 kB)
Copyright (c) 2013 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2013-03-03
タイトル
タイトル リソース推定方法と役割学習を組み合わせたチーム編成の効率化について
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
早稲田大学
著者所属
早稲田大学
著者所属
早稲田大学
著者所属(英)
en
Waseda Uniersity
著者所属(英)
en
Waseda Uniersity
著者所属(英)
en
Waseda Uniersity
著者名 早野真史 浜田大 菅原俊治

× 早野真史 浜田大 菅原俊治

早野真史
浜田大
菅原俊治

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本研究では,タスク割り当て問題をチーム編成問題と捉え,チーム編成時の自らの役割学習と他のエージェントのリソース・能力の推定を組合せた効率的な割り当て手法を提案する.一般に計算機やインターネットサービスを実現するタスクは異なる能力や機能を要求する複数の部分要素 (サブタスク) で構成され,それら全てのサブタスクを実現して初めてそのサービスが提供される.そのため,迅速なサービスの提供には,それらのタスクを適切な能力をもつエージェントに割り当てる必要がある.これまでのチーム編成において,期待報酬の増加やチーム編成の成功率向上を目指して,各エージェントの役割を自律的に学習/決定する手法を提案してきた.この手法では,他のエージェントのリソースは既知と仮定している.しかし,インターネットなどの開放環境では,他のエージェントのリソースをすべて把握することは困難である.そこで本研究は,他のエージェントの能力の情報を仮定せず,代わりに実績からそのリソースを推定する手法と既存の役割学習を組み合わせたチーム編成手法を提案する.評価実験から,リソースの情報を既知とした既存手法と比較し,同等以上の効率が実現されたことを示す.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11135936
書誌情報 研究報告知能システム(ICS)

巻 2013-ICS-170, 号 11, p. 1-6, 発行日 2013-03-03
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-21 15:58:00.621251
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