WEKO3
アイテム
障害物の存在する空間におけるレンジスキャナを用いた人流モデル化手法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/79839
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/79839cb41aa80-779f-4e90-bd4e-55da1bf489f7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2011 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
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| 公開日 | 2011-06-30 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 障害物の存在する空間におけるレンジスキャナを用いた人流モデル化手法の提案 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 位置情報システム | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| その他タイトル | ||||||||
| その他のタイトル | 位置情報システム | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||
| 著者名 |
和田悠佑
中村嘉隆
東野輝夫
× 和田悠佑 中村嘉隆 東野輝夫
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 人流情報は様々なサービスに応用が可能であり,その有用性が高い.人流を計測する手法には様々な方法があるが,レンジスキャナを用いる方法が注目を集めている.しかし,レンジスキャナは障害物の影響を強く受けるため,計測領域内の全ての歩行者の動向を完全に計測することは難しい.そこで,本稿では個々の歩行者の動向ではなく一定の大きさの区画毎の人口密度に注目して人流を予測し,人流を流量と流れの向きをもったフロー形式でモデル化する手法を提案する.実際に地下街で行った実測実験の結果を提案手法により解析し,実測データから人流モデルが実際に生成できることを示した.また,評価用の仮想シナリオデータを用いて提案手法を評価し,平均約80%の精度で正しく再現できていることがわかった. | |||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2011論文集 巻 2011, p. 1183-1192, 発行日 2011-06-30 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||