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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2011

効果的なライフログ閲覧のための柔軟な配置と協調表示可能な可視化システム

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/79772
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/79772
c9f0cd95-2bdc-4cfb-8a2b-ed2f9ef6d4fb
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2011091.pdf IPSJ-DICOMO2011091.pdf (1.6 MB)
Copyright (c) 2011 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2011-06-30
タイトル
タイトル 効果的なライフログ閲覧のための柔軟な配置と協調表示可能な可視化システム
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ユビキタス情報処理
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
その他タイトル
その他のタイトル ユビキタス
著者所属
立命館大学情報理工学部
著者所属
立命館大学情報理工学部
著者所属
名古屋大学
著者所属
明石工業高等専門学校 電気情報工学科
著者所属
立命館大学情報理工学部
著者名 浜地亮輔 北沢匠 榎堀優 新井イスマイル 西尾信彦

× 浜地亮輔 北沢匠 榎堀優 新井イスマイル 西尾信彦

浜地亮輔
北沢匠
榎堀優
新井イスマイル
西尾信彦

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 携帯端末から得られる位置情報やセンサ情報などのライフログを蓄積・解析することで,ユーザの生活習慣分析や行動予測を行うといった研究が盛んに行われている.このような研究を行う際には,センサデータの解析やマイニングプログラムのデバッグといった工程が発生する.これらの工程において研究者はデータを可視化する必要があり,場合によっては可視化システムそのものを開発しなければならず,負担となる.また,既存の可視化システムで複数のデータを可視化した場合,それぞれのグラフが独立しているため,研究者自身がデータの対応付けを目視で行う必要があり,効率が悪い.本研究では,そのような負担を軽減するためのライフログ可視化システムを実装した.このシステムでは,データベースに格納されたデータならば基本的に全て,コードを書くことなく可視化できる.また,時刻を指定できるスライドバーによって複数の可視化結果を協調させ,スライドバーの位置に対する時刻のデータをグラフ上に示すことで,データの対応付けを容易にした.本システムで評価実験を行った結果,より効果的に複数のデータを対応付けできることを確認した.
書誌情報 マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2011論文集

巻 2011, p. 667-675, 発行日 2011-06-30
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-21 20:05:14.256743
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