WEKO3
アイテム
脳におけるタイプ作業処理過程のパイプラインモデル
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/37837
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/3783751baa192-1158-44fb-8675-f790c157a7ce
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1985 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
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| 公開日 | 1985-07-10 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 脳におけるタイプ作業処理過程のパイプラインモデル | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学理学部情報科学科 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学理学部情報科学科 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 東京大学理学部情報科学科 | ||||||||
| 著者名 |
岡留剛
小野芳彦
山田尚男
× 岡留剛 小野芳彦 山田尚男
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | タイプ作業時の脳の情報処理過程には、左右の手ごとに出力キューがあるというパイプラインモデルを提唱する。われわれは、日本文入力方式として熟練者にとって最も楽であり自然なものとはどのようなものであるかを定めるために基礎的研究を行なってきた。本論文はその一端であり、タイプ作業においてわれわれが見出したタイプエラーや、現在までに報告されているタイプ作業におけるさまざまな現象を解析することにより、一つのタイプ作業中の情報処理のモデルを構築した。このモデルは多段階の処理部から成り、各段階は時間的に重ね合わさって処理が行なわれる。このモデルによれば、打鍵がきわめて速く行なわれることや種々のタイプエラーなどを説明でき、とくに、出力部ではキューが左右の手それぞれに存在するとという仮説によってある種のタイプエラーが自然に解釈できる。 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 1985, 号 22(1985-HI-002), p. 1-7, 発行日 1985-07-10 |
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| Notice | ||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||