| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
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タイトル |
デジタルサイネージ上のコンテンツ選択のための真似るジェスチャ入力方式の比較 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Comparing Mimicry Gesture Input Methods for Content Selection on Digital Signage |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部情報科学科 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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ソフトバンク株式会社 |
| 著者所属 |
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ソフトバンク株式会社 |
| 著者所属 |
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埼玉大学教育機構 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部情報科学科 |
| 著者名 |
坂内, 武希
須賀, 美月
土岐田, 力輝
呉, 健朗
古野, 雅人
市川, 裕介
宮田, 章裕
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
デジタルサイネージに複数のコンテンツが表示されている状況において,デジタルサイネージとスマートフォンを連携させる場合,ユーザはデジタルサイネージから対象のコンテンツを1つ選択する必要がある.しかし,NFCタグやカメラ等を用いた従来方式では,ユーザへの制約・操作負担が大きいという問題があった.この問題を解決するために我々は,デジタルサイネージに表示されている複数のコンテンツの中から,スマートフォンと連携させるものを選択する方法として,アイコンの動きを真似るデジタルサイネージ選択方式を提案した.しかし,アイコンの動きを真似る際に行う方式は利用シーンによって適切なものが異なると考えられる.よって本研究ではアイコンの動きを真似る際に,腕を振ってジェスチャを行う方式と,タッチディスプレイ上で指を滑らせてジェスチャを行う方式の比較を行い,長所・短所を明らかにすることを研究課題とした.本稿では,2つの方式を用いた比較実験を行った.その結果,腕を振ってジェスチャを行う方式では腕を振ることによって,操作負担が生じてしまうということが分かった.一方で,タッチディスプレイ上で指を滑らせる方式では,指を滑らせるだけで済むため操作負担が少ないことが分かった. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 1573-1578,
発行日 2024-06-19
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |