| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
保健室利用者の課題把握のための生成AIを用いた対話システム |
| タイトル |
|
|
言語 |
en |
|
タイトル |
Dialogue System using Generative AI for Understanding Health Room Users’ Issues |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
|
資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
|
|
|
滋賀大学大学院データサイエンス研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
立命館守山中学校・高等学校 |
| 著者所属 |
|
|
|
一般社団法人インパクトラボ |
| 著者所属 |
|
|
|
立命館大学生命科学部 |
| 著者所属 |
|
|
|
滋賀大学大学院データサイエンス研究科 |
| 著者名 |
戸簾, 隼人
山村, 和恵
上田, 隼也
山中, 司
義久, 智樹
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,社会環境の変化への戸惑いや不安を訴える生徒が増加した.その影響もあり,心理面での保健室の利用者は増加し,高止まりしている.一方,若者のテキストチャットによるコミュニケーションが活発化している.そこで保健室でのテキストチャットの活用が検討されているが,保健室スタッフの業務負担が高まる可能性がある.本研究では,テキストチャットの入力から対応シナリオを予測するシステムを提案する.実装では,回帰モデルと分類モデルの結果をブレンディングし,対応シナリオを予測するシステムを開発した.また,モデルの学習に生成AIから出力したテキストデータを用いた.さらに,予測確率から色相に変換する手法を構築し,直観的に対応シナリオを理解できるUIのプロトタイプを作成した.評価実験の結果,モデルブレンディングにより,個々のモデルと比べ,R2スコアの向上が確認された.一方,特徴が少ない文章に対する分類に関しては,さらなる改善が必要であることが示唆された.今後,さらに精度の高いモデルの開発や学習データの改善,変数の多様化に向けた色相変換手法の改良を通じて,課題解決を目指す. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 1380-1387,
発行日 2024-06-19
|
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |