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アイテム
異性アバタを用いるVTuberにおける変声の影響の検証
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240279
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240279fc9a70ce-2956-4bac-a46f-10641c0d75fc
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年6月19日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2024-06-19 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 異性アバタを用いるVTuberにおける変声の影響の検証 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||||
| タイトル | Impression Evaluation of Voice Alteration in VTubers using Avatars of Different Genders | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 日本大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| SoftBank株式会社 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 株式会社NTTドコモ | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 株式会社ドワンゴ | ||||||||||||||
| 著者名 |
呉, 健朗
× 呉, 健朗
× 越後, 宏紀
× 新井, 貴紘
× 富永, 詩音
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| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 世界中の人々が動画配信サイトで自身の作成したコンテンツを投稿することが容易になってきている.人々が投稿する動画の配信スタイルは多様であり,我々は特にVTuber として配信することに着目している.VTuber の配信を視聴すると,配信者の声の出し方の違いに気づく.例えば,男性が女性のアバタを用いる際に,ボイスチェンジャを利用して容姿だけでなく自身の声も女性に近づけるような配信者もいれば,自身の地声をそのまま使用する配信者もいる.あるいは,VTuber としてデビューをした直後はボイスチェンジャを用いていたが,途中から使用をしなくなるケースも存在する.しかし,このように多種多様な声の出し方がある一方で,我々が調査した限りでは,VTuber として配信を行う際に,どのような声を用いれば視聴者からの印象が良くなるのかどうか検証を行っている事例は存在しなかった.この状況を鑑み,VTuber として配信を行う際に使用する声が視聴者のコンテンツに与える影響を調査することを研究の目的とする.本研究では初期検討として自身と異なる性別のアバタを用いてVTuber として配信する際,自身の生の声で配信した場合と,ボイスチェンジャにより性別にあった声で配信した場合の,視聴者の配信への印象を比較実験した.実験の結果,男性が女性アバタを使用する場合はボイスチェンジャで異性に音声を合わせることで実験参加者の配信者・動画に対する印象が良くなる可能性があり,女性が男性アバタを使用する場合はボイスチェンジャで異性に音声を合わせることで実験参加者の配信者・動画に対する印象が悪くなる可能性があることを確認した. | |||||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集 巻 2024, p. 1205-1210, 発行日 2024-06-19 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||