| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
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タイトル |
Ping×Phone:卓球ラケットとスマートフォンの融合によるエンタメスポーツの提案 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Ping × Phone : Proposal of Entertainment Sports by Fusion of Tabletennis Racket and Smartphone |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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愛知工業大学大学院経営情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学情報科学部 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学大学院経営情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学情報科学部 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学情報科学部 |
| 著者名 |
上地, 勇輔
矢田, 敦士
日比, 大貴
瀧沢, 陽介
梶, 克彦
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
スポーツとエンタメを組み合わせたエンタメスポーツがある.スポーツにエンタメ要素を組み合わせると新たなゲーム性が生まれる.我々は卓球とスマートフォンを組み合わせたエンタメスポーツを提案する.エンタメスポーツをさらに発展させる手段の一つとして,スマートフォンならではの機能を用いる.ラケット型のスマートフォンケースの作成,スマートフォンに内蔵されているセンサを用いたセンシング,スマートフォンの機能を用いたフィードバック,通信機能を組み合わせてエンタメアプリケーションを実装する.自然とラリーを続けたくなるナベアツラリー,協力して必殺技を叫ぶシャウトスマッシュ,様々な戦術が生まれる顔認識を用いたフェイポンの3 つを制作した.スマートフォンと卓球を組み合わせるアプローチが面白い,卓球が苦手でも楽しめる,フィードバックの爽快感があって良いなどの評価が得られた.本研究ではセンサとフィードバックの組み合わせは無数にあり,その中の3つを示した.バリエーションを示すと,エンタメスポーツの体験を豊かにし,参加者がより楽しくなると考えられる.様々なセンサとフィードバックの組み合わせから新しいアイデアを発見し,より魅力的なエンタメスポーツを提案できると考えられる.よって,Ping × Phone プロジェクトは発展の余地があると考えられる.本研究では卓球を対象としたが,他のスポーツとスマートフォンのセンサ,フィードバックを組み合わせるとさらにエンタメスポーツの幅が広がると考えられる.今後の課題として卓球以外のスポーツへの適用を目指す. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 958-967,
発行日 2024-06-19
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |