| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
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タイトル |
RGB 画像と深度画像を併用した森林画像解析手法の提案 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Proposal of a Forest Image Analysis Method Using both RGB and Depth Images |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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株式会社NTTドコモ |
| 著者所属 |
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株式会社NTTドコモ |
| 著者所属 |
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株式会社NTTドコモ |
| 著者所属 |
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ドコモ・テクノロジ株式会社 |
| 著者所属 |
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株式会社NTTドコモ |
| 著者所属 |
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株式会社NTTドコモ/慶應義塾大学 |
| 著者名 |
中村, 圭佑
水野, 涼介
山谷, 佳祐
松村, 択磨
中村, 洋太
北出, 卓也
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
ドローン撮影による画像解析は,広範囲にわたる物体検出において多様な分野で重要な役割を果たしている.特に農林水産業など人の目が行き届きづらい環境では,病変の検出・雑草の認識・森林調査などにドローンで撮影したRGB 画像が用いられている. しかし検出対象と背景の色が酷似している,境界が不明瞭などの問題でRGB 画像だけでは識別が困難な物体も存在し,この問題を解決するために深度情報を含む多様な深層学習モデルが研究されている. 本論文ではドローン撮影によるRGB 画像及び深度情報を利用した新たな物体検出手法を提案し,千葉県君津市で撮影された山林データを使用して検証した. 提案手法は深度データをRGB データに重畳し高度に応じて明度を調整し,これらのデータを使い学習と推論を行った. この手法は深度データの有無にかかわらず,RGB 画像だけで物体検出を行うことも可能である. 従ってRGB画像のモデルと深度画像のモデルをそれぞれ2つ学習する必要がないというメリットがある. 実験結果から深度画像に基づいた明度調整により,RGB 画像のみを用いたモデルと比較して推論精度の観点で提案手法の優位性が明らかになった. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 724-730,
発行日 2024-06-19
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |