| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
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タイトル |
アクティブラーニングを用いた優位なモーダルの判定の基礎検討 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Preliminary Study of Judging Priority Modalities Using Active Learning |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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日本電信電話株式会社 NTT人間情報研究所 |
| 著者所属 |
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日本電信電話株式会社 NTT人間情報研究所 |
| 著者所属 |
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日本電信電話株式会社 NTT人間情報研究所 |
| 著者所属 |
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日本電信電話株式会社 NTT人間情報研究所 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者名 |
大串, 旭
蔵内, 雄貴
岩本, 秀明
萩山, 直紀
松川, 尚司
宮田, 章裕
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
発達障がいの特徴に,視覚・聴覚・言語など感覚ごとの処理能力やメモリ量の差がある.処理能力やメモリ量が少ない感覚から情報を受け取った場合,正しく記憶しておくことができないといった問題がある.このような問題を解決するために,指示を出す人は指示を受ける人にとって優位な感覚を使って指示をするなどの工夫が必要となる.適切な補助のためには感覚ごとの優位度を取得する必要がある.しかし,各感覚に対する情報は多くの段階があるため全ての段階に対する効果を調査することは困難である.そこで,我々は個人の優位な感覚を取得するために人の感覚をモデリングするための試行回数を削減するための手法を明らかにする.具体的には,人の心理測定関数をアクティブラーニングを用いて効率的に学習することで試行回数の削減を目指した.その結果,試行回数を 25%に削減した場合でも 84%の正答率で人の心理測定関数を推論することが可能であることを明らかにした. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 462-467,
発行日 2024-06-19
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |