| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
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タイトル |
学習者の自由意志による休憩タイミングと脚部動作との関係性の調査 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Investigation of the Relationship between the Learner’s Freewill Break Timing and Leg Movements |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 情報理工学域 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 |
| 著者名 |
小平, 将希
清水, 瞭平
濱田, 龍哉
江木, 啓訓
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
学習者の特性や状態によって,個別に学習をカスタムするパーソナライズ学習という考え方がある.その中で,学習中の休憩のパーソナライズを脚部動作計測に基づいて行った研究がある.脚部動作計測とは,学習者の脚部の動きから疲労感などを推定する手法である.この研究では,休憩をパーソナライズする際の閾値に問題があったために,パーソナライズされた休憩による学習効果の向上がみられなかった.本研究は,休憩のパーソナライズのために,学習者の自由意志による休憩と脚部動作との関係性を調査することを目的とする.自由意志による休憩を取得できるような暗算課題システムを用いて,実験を実施した.その結果,脚部動作と休憩タイミングの間に明確な関係性は見られなかった.また,被験者の多くが休憩をためらってしまう傾向にあった.休憩の取得をためらってしまったことにより,暗算課題の精度が低下している場面も見られた.今後は,この場面を休憩すべきであった点として分析を進めていく必要がある.より多くの被験者を集め,個人差を考慮した閾値を検討することにより,適切なタイミングで休憩を提案するシステムを実現できると考えられる. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 321-327,
発行日 2024-06-19
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |