| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-06-19 |
| タイトル |
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タイトル |
発言に含まれる単語の抽象度の可視化において議題が与える影響 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
The Effect of Agenda on Visualization of Word Abstractness in Utterance |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 |
| 著者所属 |
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電気通信大学情報理工学域 |
| 著者所属 |
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電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 |
| 著者名 |
中村, 亮介
西村, 龍之介
川島, 躍士
江木, 啓訓
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,思考型と提案型という異なる特性の議題において,発言の抽象度がどのように影響するかを分析する.思考型は個人で考えた意見を発言し議論する議題である.一方で,提案型は課題を解決するための具体的な方策を提案する形で議論する議題である.先行研究において,発話に含まれる単語の抽象度と時系列に基づいて極座標にプロットすることで議論を可視化する手法が提案されている.その結果,議論参加者は議論の中で具体的な視点と抽象的な視点の往還を行っていることが明らかになっている.しかし,この研究は,思考型の議題における議論のみ行っている.そこで本研究では,提案型という異なる議題において,提案手法による議論の可視化を行った.そして,思考型の議題と比較し具体と抽象の往還がどのように異なるか分析した.その結果,提案型の議題における議論では,思考型の議題における議論と比較して,具体的な単語が多く出現することが確認された.一方で,抽象的な単語において,議題の差による差異はみられなかった.したがって,提案型の議題における議論の方が,発話に含まれる単語の抽象度の幅が広い可能性がある. また,話題の推移が議題の特性によって異なる可能性が示された. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 109-112,
発行日 2024-06-19
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |