| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-10-23 |
| タイトル |
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タイトル |
チャルディーニの法則と報酬の説得方略を用いた向社会的行動の促進効果の検証 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
向社会的行動,行動変容,支援システム,チャルディーニの法則,報酬,説得方略 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
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KDDI総合研究所 |
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KDDI総合研究所 |
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KDDI総合研究所 |
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KDDI総合研究所 |
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KDDI総合研究所 |
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九州大学 |
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九州大学 |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者名 |
曹, 蓮
池田, 直樹
柏本, 幸俊
多屋, 優人
上坂, 大輔
須藤, 路真
西, 優己
中村, 優吾
荒川, 豊
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,チャルディーニの法則と報酬の説得方略を用いて向社会的行動を促進する効果を,態度と行動の変容から検証した.具体的には,大学生を対象に向社会的行動である献血,パトロール・ランニング,弁当容器回収の行動を促進するために,チャルディーニの法則と報酬の説得方略を含むコンテンツを提示し,その後の態度や行動の変容度合を測定した.その結果,まず態度の変容においては,行動種類に関わらず,権威と報酬による説得効果が顕著であった.また,行動の変容においては,権威の説得方略が情報の閲覧行動の促進に有効であることが確認された.さらに,報酬と権威の説得方略は,ポジティブな行動(自発的で期待性のある向社会的行動)への適用のみならず,行動に伴うコストやリスクが認知される行動への適用にも有効であることが示唆された.その背景には,適切な報酬や信頼性の高い情報が,行動に伴うコストやリスクによる抵抗感を上回る動機付けを誘発するシステムの存在が推察される. |
| 書誌情報 |
第32回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集
p. 93-102,
発行日 2024-10-23
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |