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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア通信と分散処理ワークショップ
  4. 2024

迷路配布システムにおける迷路の形状を表す固有識別子の提案とシステムの構築

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240073
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/240073
7e2f91a0-242c-4a5b-a2f9-cb928d2266a1
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DPSWS20240007.pdf IPSJ-DPSWS20240007.pdf (2.2 MB)
 2026年10月23日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, DPS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type Symposium(1)
公開日 2024-10-23
タイトル
タイトル 迷路配布システムにおける迷路の形状を表す固有識別子の提案とシステムの構築
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 迷路,識別子,ゲーム,生物実験,データベース
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
熊本高等専門学校
著者所属
熊本高等専門学校
著者所属
熊本高等専門学校
著者所属
熊本高等専門学校
著者名 古川, 照英

× 古川, 照英

古川, 照英

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今村, 隆輝

× 今村, 隆輝

今村, 隆輝

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小島, 俊輔

× 小島, 俊輔

小島, 俊輔

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木原, 久美子

× 木原, 久美子

木原, 久美子

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 迷路は娯楽目的のゲームとしての用途にとどまらず,生物の行動学的実験のような研究用途で広く使用されている.娯楽や研究で使用する迷路は主に Web や紙面に図として掲載されており,そのため迷路が再利用されることは少ない.また,迷路の難しさ,たとえば道の分岐数やゴールまでの距離といった迷路の特徴量は研究者がその都度求める必要がある.本研究は,迷路を娯楽として用いる人や研究者など広い範囲のユーザーを対象とした迷路情報の共有が目的である.まず,迷路の形状をもとにした迷路の固有識別子を提案し,次にその固有識別子を用いた迷路情報の共有システムを構築する.具体的には,迷路の形状を可能な限り短いビット列に変換し,base64url を用いて可視文字に変換したものを迷路の固有識別子とした.この迷路の固有識別子を中心として,それに形状や構造(探索木),特徴量といった迷路情報を紐づけることにより,固有識別子を介して,迷路の図や特徴量をオンラインで取得可能なシステムを構築した.
書誌情報 第32回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集

p. 47-54, 発行日 2024-10-23
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 08:05:44.208327
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