WEKO3
アイテム
磁気センサを用いたバランスボールトレーニングの評価手法に関する提案と実装
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/239583
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/23958356f6fed1-208d-4322-9f06-2b5216a6660b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
2026年9月19日からダウンロード可能です。
|
Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, UBI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-09-19 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 磁気センサを用いたバランスボールトレーニングの評価手法に関する提案と実装 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ヘルスケア | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州大学システム情報科学府 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州大学システム情報科学研究院 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 九州大学システム情報科学研究院 | ||||||||||||
| 著者名 |
片桐, 凜太郎
× 片桐, 凜太郎
× 中村, 優吾
× 荒川, 豊
|
|||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年の社会背景から家で行うトレーニングが増えており,デバイスを用いた評価・介入手法が数多く提案されているが,センサを体につけたり,カメラなどのデバイスを設置するため,手軽には行いにくい.我々は,家でのトレーニングとして非常に効果的であるバランスボールトレーニングを簡易的に計測する手法として,磁気センシングに着目し,バランスボールの空気入れ部分に挿し込むピン型磁石とスマートフォンアプリによってバランスボールトレーニングの内容や姿勢の良し悪し計測する手法を提案する.被験者 5 名に対し.6 種類のトレーニングを計測し,機械学習による識別を行ったところ,トレーニング内容の識別においては,K-Fold を用いた交差検証で 94.7%,LOPO(Leave-One-Person-Out)を用いた交差検証で 60.1% となり,姿勢の識別においては,K-Fold を用いた交差検証で 90.7%,LOPO を用いた交差検証で 59.7% であった.同時に計測した加速度センサデータによる結果と比較し,本研究の提案手法が優れていることを明らかにした.各個人のトレーニング中の姿勢の状態に差があったことや,悪い姿勢の定義が定量的に出来ていなかったことから,姿勢の識別の精度が良くなかっため,システム改善等を通して,より精度よく計測し,長期的なトレーニングを行うシステムを目指す. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11838947 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI) 巻 2024-UBI-83, 号 40, p. 1-7, 発行日 2024-09-19 |
|||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8698 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||