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アイテム
「デザインの敗北」に基づくピクトグラム識別アプリケーションの設計
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/239341
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/239341c8a3f1f3-3ba2-493c-8144-d5315cd57625
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年9月12日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, EIP:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-09-12 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 「デザインの敗北」に基づくピクトグラム識別アプリケーションの設計 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 社会基盤 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東洋大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東洋大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Toyo University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Toyo University | ||||||||||
| 著者名 |
塩谷, 美優
× 塩谷, 美優
× 藤本, 貴之
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | ピクトグラムは,私たち人間の動作,体験に基づいたものを簡略化したものがデザインに使用されていることで,文章不要なため国際的かつ,事前学習不要なため即座に情報伝達が可能となる.一方で,近年のピクトグラムには,個人のデザイン性や,設置場所の雰囲気に合わせることを優先したピクトグラムの制作,設置が見受けられる.それらは,直感的かつ,即座に情報を伝達が困難となり,ピクトグラムそもそもの役割を果たしていないものもある.そのため,言語不要なピクトグラムに,制作段階で文字や文章の追加をする,設置後にシールや補足説明といった情報の追加をする事態となっていることから,結果としてデザインの敗北が生じている.本研究では,それぞれの意味や情報を正確に持ち,直感的かつ,即座に情報を伝達しているピクトグラムを抽出し,学習させる画像認識アプリケーションをデザインする.学習データをもとに,対象のピクトグラムが正確に機能しているかの識別を行うと同時に,比較結果の数値化を行う.最終的に,本アプリケーションが,ピクトグラムを制作・設置する際に,そのピクトグラムが誰もが直感的かつ,即座に情報伝達可能なものであるかを再検討する. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA11238429 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 巻 2024-EIP-105, 号 10, p. 1-4, 発行日 2024-09-12 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8647 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||