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  1. シンポジウム
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  3. ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム
  4. 2024

ChatGPTのブラックボックステストへの適用および人間との協働可能性についての調査

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/239256
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/239256
a3c9b614-96a8-4de3-a810-02a9f74334dc
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-SES2024028.pdf IPSJ-SES2024028.pdf (565.8 kB)
 2026年9月10日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, SE:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type Symposium(1)
公開日 2024-09-10
タイトル
タイトル ChatGPTのブラックボックステストへの適用および人間との協働可能性についての調査
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 大規模言語モデル
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
日本電信電話株式会社ソフトウェアイノベーションセンタ
著者所属
日本電信電話株式会社ソフトウェアイノベーションセンタ
著者名 切貫, 弘之

× 切貫, 弘之

切貫, 弘之

Search repository
丹野, 治門

× 丹野, 治門

丹野, 治門

Search repository
論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,ChatGPT を始めとする大規模言語モデル(LLM)が自然言語処理やソフトウェア開発といった様々な分野で適用され,大きな成果を挙げている.LLM のソフトウェアテストへの利用は有望であるものの,これまでの取り組みは主にユニットテストに限られており,その他のテスト手法についてはまだ十分に探究されていない.本論文では,特にブラックボックステストに焦点を当て,ChatGPT によって作成されたテストケースと人間の開発者によって作成されたテストケースを比較評価した.ChatGPT(GPT-4)と 4 人の開発者がそれぞれ,著者らが作成した 3 つのアプリケーション仕様に基づいてブラックボックステストケースを作成した.比較の狙いは,LLM と人間が作成するテストケースの特徴を分析し,LLM のブラックボックステストへの適用可能性を評価することである.評価の結果,ChatGPT はテスト観点のカバレッジに関して,人間の開発者によって作成されたテストケースと同等か,わずかに上回ることが分かった.さらに,ChatGPT と人間では作成するテストケースの傾向に違いがあり,ChatGPT と人間が協働することは人間同士のペアが協働するよりも効果的である可能性が示された.一方で,評価の中で判明した,ChatGPT が生成するテストケースを使用する際に注意すべき問題についても議論する.
書誌情報 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2024論文集

巻 2024, p. 165-173, 発行日 2024-09-10
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 08:20:42.024370
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