| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2024-08-26 |
| タイトル |
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タイトル |
モバイルアプリケーションを用いた行動促進による疎と密の人流制御の効果 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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京都大学 |
| 著者所属 |
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京都産業大学 |
| 著者所属 |
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京都産業大学 |
| 著者所属 |
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京都産業大学 |
| 著者所属 |
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京都産業大学 |
| 著者名 |
御手洗, 彰
坂本, 唯斗
三鬼, 裕泰郎
西田, 貴明
棟方, 渚
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,観光地における混雑感の解消を目的とした情報提示の効果について検証する.観光地に旅行客が増加することで,飲食店や宿泊施設などで経済効果が期待できるが,過度の混雑により地元住民と観光客の双方に不利益が生じるオーバーツーリズム問題が顕在化している.このような背景から,過度の混雑を解消する方法が求められている.一方で,観光におけるエンタテインメント性を考慮すると,観光客の主体性を阻害しない形での介入が望ましい.本研究では,その第一歩として,混雑な状況下の情報提示による人の行動促進の効果を調査した.具体的には,混雑感の解消を目的として情報提示が可能なモバイルアプリケーション「Enre」を開発した.京都産業大学内にて実証実験を実施し,特定の時間帯(講義終了時間など)におけるバス停の混雑に着目し,混雑情報の提示によってユーザの行動に変化が生じるかを調査した. |
| 書誌情報 |
エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2024論文集
巻 2024,
p. 382-385,
発行日 2024-08-26
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |