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アイテム
スマートウォッチにおけるモーションポインタとキーの削減を用いた片手文字入力手法の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/237328
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/237328cca70139-c064-4f3c-abba-e556d574f346
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年7月15日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-07-15 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | スマートウォッチにおけるモーションポインタとキーの削減を用いた片手文字入力手法の検討 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 効率的入力手法 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 筑波大学情報理工学位プログラム | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 筑波大学システム情報系 | ||||||||||
| 著者名 |
角田, 陸
× 角田, 陸
× 志築, 文太郎
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | モーションポインタとキーの削減を用いたスマートウォッチ用片手文字入力手法を開発した.スマートウォッチには,画面の傾きを利用したカーソル操作手法(モーションポインタ)が存在する.モーションポインタを用いることによって,追加のセンサを用いることなく,スマートウォッチを装着した片手のみを用いた文字入力が可能になる.ただし,スマートウォッチにおいて英語の文字入力に用いられる QWERTY キーボードのキーは小さいため,モーションポインタではキーの選択が困難である.そこで我々は,複数のアルファベットをまとめて 1 つのキーにすることによってキーの数を削減し,かつキーを大きくすることにした.これによって,モーションポインタを用いた際のキーの選択を容易にし,これに伴って文字入力速度の向上,およびエラー率の減少を図った.ユーザ実験の結果,キーの削減はこれらの効果を示さなかった.本論文では,この結果に対する考察,および今後の課題を述べる. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2024-HCI-209, 号 13, p. 1-8, 発行日 2024-07-15 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||