| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2024-05-22 |
| タイトル |
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タイトル |
VRライブの一体感向上を目的とした脳波情報に基づくリアルタイム振動フィードバック機能をもつ没入度共有システムの提案 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学 |
| 著者所属 |
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NTTコミュニケーションズ株式会社 |
| 著者所属 |
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MPLUSPLUS株式会社 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学 |
| 著者所属 |
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公立はこだて未来大学 |
| 著者名 |
森, 遥菜
松井, 遼太
柳沢, 豊
竹川, 佳成
平田, 圭二
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,VR ライブの普及が進んでいるが,VR ライブはリアルライブよりも他視聴者の存在を感じることが難しいため一体感が生まれにくい.本研究では,この課題を解決するため,視聴者の脳波情報に基づいた視覚効果・振動リアルタイムフィードバックを提示し,没入度を他視聴者と共有することで一体感を向上させる没入度共有システムを提案する.本論文では,プロトタイプとして,没入度である θ/α 比をもとに触覚へのフィードバックを行う振動フィードバック機能の設計および実装について述べる.プロトタイプについて,本研究における一体感の定義とする「他視聴者の存在の認知度」「他視聴者との時間の共有度」「没入度」の 3 点を指標とした評価実験を行った.評価実験では,実験参加者 14 名を振動フィードバック機能がない統制群と振動フィードバック機能がある提案群の 2 つの群に分けた.統制群の実験参加者には簡易脳波計と HMD を装着してもらい,提案群の実験参加者には簡易脳波計と HMD,振動デバイスである OneParka を装着してもらった状態で,VR ライブを視聴してもらい,VR ライブ体験の印象についてアンケートに回答してもらった.その結果,振動フィードバックによって他視聴者の存在の認知度と没入度を向上させられることが明らかになった. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12628338 |
| 書誌情報 |
研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC)
巻 2024-DCC-37,
号 2,
p. 1-8,
発行日 2024-05-22
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8868 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |