| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2024-03-11 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
共通鍵検索可能暗号におけるアクセスパターンを用いたクエリ頻度の取得 |
| タイトル |
|
|
言語 |
en |
|
タイトル |
Obtaining Query Frequency by Exploiting Access Pattern in Searchable Symmetric Encryption |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
暗号1・システムセキュリティ |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
情報セキュリティ大学院大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
情報セキュリティ大学院大学 |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Institute of Information Security |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Institute of Information Security |
| 著者名 |
佐藤, 敬恒
土井, 洋
|
| 著者名(英) |
Takahisa, Sato
Hiroshi, Doi
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
共通鍵検索可能暗号(SSE)の既存方式の多くは,アクセスパターン(検索結果となる応答文書の識別子)やサーチパターン(同じキーワードに向けた過去の検索の有無)といった情報の漏洩を許容する.しかしながら,これらの漏洩情報を利用することで,一定の補助情報を有する攻撃者はクエリに対応するキーワードを復元するクエリ回復攻撃を実行しうる.このことから近年ではクエリ回復攻撃への対策を組み入れた SSE が提案されており,サーチパターンの観測を通じての同じキーワードに向けたクエリ頻度の取得を困難にする方式も示されている.本稿では,観測されたアクセスパターンを DBSCAN でクラスタリングすることで,クエリ頻度を入手する方法を提案する.我々の提案方法を用いることで,サーチパターンを秘匿しつつアクセスパターンの撹乱を行う SSE に対してもクエリ頻度の評価を与えることができる.さらに本稿においては,提案手法を用いたキーワード推測の実験結果を示す. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AN10116224 |
| 書誌情報 |
研究報告マルチメディア通信と分散処理(DPS)
巻 2024-DPS-198,
号 59,
p. 1-8,
発行日 2024-03-11
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8906 |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |