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アイテム
環境音付与による音楽印象操作の効果検証
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/231628
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2316287a3be46f-3f2b-440f-a8f9-9ec915e62cd5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2024-01-08 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 環境音付与による音楽印象操作の効果検証 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 音・空間 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 関西大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 関西大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 立命館大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
藤本, 直樹
× 藤本, 直樹
× 山西, 良典
× 松村, 耕平
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 本稿では,環境音に由来するサウンドスケープを利用した新たな音楽の楽しみ方の端緒として,楽曲を聴取する際の音楽印象に環境音が及ぼす影響を分析した.かつて楽曲を聴取する際には,周囲の自然音など楽曲以外の音に影響を受ける聴取環境であることが当然であった.しかし現在では,各種機器の高度化やノイズキャンセリングの普及から楽曲に含まれない音をノイズとみなし,楽曲単体のみを聴取することが一般的な聴取形態となっている.我々は,「何を楽しむか」のみではなく,「どう楽しむか」に目を向けた.空間コンテクストの認識に有効に働く環境音に注目し,RQ1「環境音の追加により音楽への印象は変化するのか?」とRQ2「どのような環境音が,音楽の印象をどのように変化させるのか?」の 2 種類の課題を検証した.その結果,環境音の付与により音楽印象が変化しうることを確認した.また,音楽印象は環境音と楽曲それぞれのコンテクストが相互作用することで形成されるものであり,組み合わせによって多様な変化が起こり得ることが示唆された. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2024-HCI-206, 号 27, p. 1-8, 発行日 2024-01-08 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||