WEKO3
アイテム
ランタイム中立なWebAssemblyライブマイグレーションの実現可能性検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/231383
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/23138354f459c9-75fa-45d5-a028-014129fe3b20
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2023-11-30 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | ランタイム中立なWebAssemblyライブマイグレーションの実現可能性検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| さくらインターネット株式会社 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Future University Hakodate | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Future University Hakodate | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| SAKURA internet Inc. | ||||||||||||
| 著者名 |
藤井, 大悟
× 藤井, 大悟
× 松原, 克弥
× 中田, 裕貴
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | OSやハードウェアアーキテクチャに対する中立性や安全性などの観点から,クラウドコンピューティング実行基盤としてのWebAssemblyが注目されている.WebAssemblyの実行環境は,軽量さが特徴のWebAssembly Micro Runtime (WAMR),クラウドネイティブ向けの機能が充実しているWasmEdgeなど,様々なランタイムが存在し,それらランタイムごとにその特性が異なる.特に,エッジデバイス,エッジクラウド,データセンタクラウドが連携するエッジコンピューティングにおいては,各システム基盤の用途や計算資源制約やに応じて最適なWebAssemblyランタイムが異なるため,求められる応答性能や負荷状況に応じて,複数のシステム基盤を使い分けながら計算処理を継続実行できるライブマイグレーション技術が有用である.本研究では,異なるWebAssemblyランタイム間で,実行中のアプリケーションをマイグレーションできる機能の実現可能性を検討する.WasmEdgeとWAMRの2種類のWebAssemblyランタイムを対象として,WebAssembly仕様と各ランタイム実装の分析から,アプリケーションの実行状態を再現するのに必要な情報を特定し,実行状態を保存・復元する機能をそれぞれのランタイムへプロトタイプ実装した.さらに,実験により,それぞれのランタイムのアプリケーション実行性能を評価し,マイグレーション機能の実装にともなうオーバヘッドを確認した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
コンピュータシステム・シンポジウム論文集 巻 2023, p. 14-20, 発行日 2023-11-30 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||