WEKO3
アイテム
差分テストを用いた自動ベクトル化機会の自動探索
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/231047
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/23104740792de7-449e-48c5-bc18-ff15a38e228a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2023-11-28 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 差分テストを用いた自動ベクトル化機会の自動探索 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 次世代アーキと自動最適化 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| University of Tokyo | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| University of Tokyo | ||||||||||
| 著者名 |
浅野, 光平
× 浅野, 光平
× 高前田, 伸也
|
|||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | ロボティクスや自動運転での画像処理や大規模言語モデルなどの機械学習技術が盛んになりその高速化のためには様々なレベルの並列計算が用いられる.CPU ベンダーによる開発が盛んな並列計算の一つとして,データレベルの並列性を向上させる CPU のベクトル拡張命令がある.富岳でも採用された,可変長なベクトル拡張である Arm の SVE や直近 Intel が新たな AVX-10 [9] や APX など多様なベクトル拡張があるが,コンパイラが自動でそれらを活用するのは,開発コストの面で課題があり,現状で十分に活用するには人間の手による最適化が必要である.本稿はその課題を解決するため,新たなベクトル拡張に対する最適化の実装の漏れを自動化で見つけ,最適化の実装のヒントとなる情報を自動で発見し,開発者に報告するようなツールの開発を目標とする.その中でも近年多く用いられる差分テストベースのバグ,最適化機会自動発見手法の肝となるプログラム生成器の開発について報告する. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10096105 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システム・アーキテクチャ(ARC) 巻 2023-ARC-255, 号 8, p. 1-5, 発行日 2023-11-28 |
|||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8574 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||