| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2023-11-16 |
| タイトル |
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タイトル |
先延ばし行動の抑制にむけた自己客観視による自己制御能力の向上支援に関する検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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東京電機大学システムデザイン工学部デザイン工学科 |
| 著者所属 |
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サイボウズ・ラボ株式会社 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者名 |
東, 孝文
生田, 泰章
呉, 健朗
宮田, 章裕
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
日常生活や学業の中で,人々はタスクを先延ばしにしてしまうことがよくある.先延ばし抑制のアプローチとして他者やシステムから監視されることが有効であると言われている.心理学分野では,先延ばしをしてしまう原因の一つに,人の持つ自己制御能力が注目されている.システムや他者からの監視による抑制は外部からの強制に依存してしまい,先延ばしをしない思考といった自律を身につける本質的解決には至らないと考える.そこで,本研究では他者が自分を監視するように自分で自分を監視するように見る自己客観視に着目する.本研究の目的は,自己客観視の機会提供による自己制御能力の向上させることである.具体的には,ユーザが自分で自分を監視する環境を構築し,タスクに取り組む自分や先延ばしをしている自分を監視することで自己客観視を促す.提案システムへの印象や自己客観視への影響を調査する.このアプローチにより,外部からの強制や監視ではなく,個人の自己制御能力の向上にもとづいて,先延ばしの本質的な解決を目指す. |
| 書誌情報 |
ワークショップ2023 (CN Workshop 2023) 論文集
巻 2023,
p. 86-87,
発行日 2023-11-16
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |