| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2023-06-28 |
| タイトル |
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タイトル |
SNS投稿への反応に関するプライバシリスク意識調査 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
プライバシとセキュリティ,セキュリティ心理学 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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KDDI総合研究所 |
| 著者所属 |
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東京大学 |
| 著者名 |
中村, 徹
澤谷, 雪子
磯原, 隆将
矢谷, 浩司
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
NS(Social Networking Service)には,プライバシに関する懸念が多く寄せられる.例えば,投稿文や写真から,投稿者が想定していなかったプライバシ情報が漏洩し,空き巣やストーカー行為などの被害にあうといったことが実際に起こっている.このような問題に対して,投稿前に投稿内容にプライバシ情報が含まれているかどうかを判定し,注意をうながす機能により解決を図る既存研究がある.一方で,「いいね」や「リツイート」などの反応をした他者の投稿内容からも,プライバシ情報が漏洩する場合がある.反応した他者の投稿内容からプライバシ情報が漏洩する場合は,自身の投稿内容を解析し投稿を抑制する既存手法は有効ではない.また,自身の投稿内容から投稿者が想定していなかったプライバシ情報が漏洩することよりも,反応した他者の投稿内容からプライバシ情報が漏洩するほうが,ユーザにとってリスクを認知しにくい可能性がある.以上の理由から,本研究では,投稿に起因するプライバシリスクへの認知と,反応に起因するプライバシリスクの認知に差異が存在するという仮説を検証し,反応に起因するプライバシリスクの認識のしにくさについて評価を行う. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集
巻 2023,
p. 1467-1475,
発行日 2023-06-28
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |