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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2023

学生の学内での行動把握手法

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228197
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228197
64091dfd-9384-4c32-ad24-4ae5b3cb2893
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2023167.pdf IPSJ-DICOMO2023167.pdf (2.2 MB)
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2023-06-28
タイトル
タイトル 学生の学内での行動把握手法
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 行動認識,モバイルコンピューティング
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
神奈川工科大学大学院
著者所属
神奈川工科大学
著者名 本間, 伊頼

× 本間, 伊頼

本間, 伊頼

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清原, 良三

× 清原, 良三

清原, 良三

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 世界的に少子高齢化が進行し,特に日本では 18 歳人口の減少が大学教育にとっても学生の質適な面から大きな問題になりつつある.国の経済力,技術力の発展のためには,質の高い大学教育が不可欠である.学生のレベルに関係なく,意欲ある学生の学習については,効果的な教育手法に関して多くの研究がある.しかし,大学の定員が変わらずに,18 歳人口が減るために,従来は進学しなかった層まで進学するようになり,さまざまな問題を抱えた学生が増えることが容易に予想できる.そのため,多種多様な支援を必要とする学生個人に対する支援プログラムが必要にる.しかし,教職員の数は変わらないことが予想され,IT を活用して,限られた資源で,支援を要する学生を発見し,支援することが重要となる.そこで,学生の行動データを分析し,支援をある程度絞り込むことができれば,効率的に支援が可能になると考えられる.そこで,学生の行動把握を目的とした,授業への出席,食事,図書館への出入り,サークル活動など,学生の行動を見守るエージェントによる行動トラッキング手法を提案する.具体的には,キャンパス内の WiFi に接続し,インターネットやコンテンツにアクセスする学生のスマートフォンを,バックグラウンドのスマートフォンアプリケーションを介さずにエージェントがトラッキングすることで,漏れを防ぐ.本論文では,提案手法の基本となる,学生の現在位置把握に関して検証したので報告する.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集

巻 2023, p. 1180-1187, 発行日 2023-06-28
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 11:55:16.286382
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