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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2023

家電操作ユーザ推定のためのタッチパネルボタンを用いた特徴量の検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228168
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228168
8cf9ba83-0a8a-411b-b3c3-234472b9e039
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2023138.pdf IPSJ-DICOMO2023138.pdf (3.8 MB)
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan

WEKO

オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2023-06-28
タイトル
タイトル 家電操作ユーザ推定のためのタッチパネルボタンを用いた特徴量の検討
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 行動認識,行動認識
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科
著者所属
公立はこだて未来大学 システム情報科学部
著者所属
公立はこだて未来大学 システム情報科学部
著者名 須田, 恭平

× 須田, 恭平

須田, 恭平

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石田, 繁巳

× 石田, 繁巳

石田, 繁巳

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稲村, 浩

× 稲村, 浩

稲村, 浩

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,AI や IoT を活用し,人々の暮らしをより良くするスマートホームの実現が進められている.スマートホームの実現には,ユーザの行動を認識し,その履歴を蓄積する必要がある.既存研究では家庭内に大量のセンサを設置することでユーザの行動データを収集しているが,収集した行動データにはユーザ情報が含まれておらず,複数ユーザの行動をユーザを区別しながら認識することはできない.本研究では,家電操作から収集したデータを用いてユーザ推定を行うことで,ユーザと紐付け可能な家庭内行動認識手法を提案する.本稿では,様々な家電操作のうち,ボタン操作を用いたユーザ推定手法を提案する.8 人の被験者から収集したボタン操作データを用いて提案手法のユーザ推定性能を評価した結果,学習データ量が 10 試行かつ押した強さから得られる特徴量のみ用いた場合に 82.3% の正解率が得られた.この結果は,センサを複数必要とする既存研究と同程度の値であることから,単一センサによるユーザ推定の実現可能性を示すことができた.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集

巻 2023, p. 963-969, 発行日 2023-06-28
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 11:55:46.162721
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