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アイテム
拡張子変更に注目したファイルサーバにおけるランサムウェアの暗号化攻撃からの回復手法の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228146
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228146dd1c6c54-030d-4bfd-8b74-85a81e5ff69b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2023-06-28 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 拡張子変更に注目したファイルサーバにおけるランサムウェアの暗号化攻撃からの回復手法の検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | セキュリティ・プライバシー・データ管理,システムセキュリティ | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者名 |
永野, 凜太郎
× 永野, 凜太郎
× 稲村, 浩
× 石田, 繁巳
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 感染した端末からアクセス可能なファイルを暗号化して使用不能にし,その復号と引き換えに金銭を要求する暗号化型ランサムウェアが企業を中心に甚大な被害を出している.既存の端末上の暗号化攻撃を受けたファイルを自動復元する手法では,各端末に対策機構を構築しており管理にコストがかかる.それに対し,データをファイルサーバだけで扱う仕組みにすれば,各端末ごとにデータを保存していた今までと異なり暗号化攻撃の対策対象はファイルサーバのみにできるため,管理コストが減少する.そこで本研究では,拡張子を特有のものに変更する既知の検体の振る舞いに限定して,ファイルサーバ上のファイルに対する暗号化攻撃のファイル操作をユーザの操作を契機に偽陽性なく短時間かつ自動で特定し,ロールバックする手法を提案する.本稿では暗号化の際にファイル拡張子を特有のものに変更する,ランサムウェアの典型的な挙動に則って実装した疑似ランサムウェアを用いて,提案システムに暗号化攻撃した.暗号化攻撃を受けたファイルを自動で復元したところ,疑似ランサムウェアが行ったファイル操作を短時間かつ自動で特定し,ロールバックできた. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集 巻 2023, p. 811-818, 発行日 2023-06-28 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||